商工経済新聞社 Home 機械新聞はこちら 管材新聞はこちら
Information
2019.10.21(月)

電子情報技術産業協会・報通信ネットワーク産業協会・コンピュータソフトウェア協会
CEATEC 2019、盛況に閉幕。LIXILや大成建設など来場集める

CEATEC 2019会場
電子情報技術産業協会、情報通信ネットワーク産業協会、コンピュータソフトウェア協会3団体で構成するCEATEC 実施協議会は10月15日より4日間、幕張メッセ(千葉市美浜区)にて開催した「CEATEC 2019」が出展者数787社/団体、登録来場者数144,491人で閉幕したと発表した。

20回目の開催となった今回は「つながる社会、共創する未来」を開催テーマに掲げ、未来社会のデザインを広く発信した。テクノロジーで人々の暮らしをさらに豊かにすることを目指し、今後もさらなる変革を続けていく。未来の社会や暮らしを「見て」「聴いて」「感じて」「考えて」いただける体験を提供し、新たな共創を生み出し、Society 5.0(超スマート社会)の実現を後押しする。

住宅設備建材メーカーからはLIXIL(代表執行役社長兼CEO瀬戸欣哉氏)が「泡シャワー」や「みまもりトイレ」などを参考出展。大成建設(社長村田誉之氏)は「デジタル西新宿」プロジェクトの紹介やロボットアームズを遠隔操作できるデモ展示を行って、多くの来場を集めた。

次回「CEATEC 2020」は20年10月20〜23日の4日間、幕張メッセで開催。出展者募集は20年1月に開始する。
LIXIL LIXIL 泡シャワー(参考出品)
LIXIL みまもりトイレ(参考出品) 大成建設 『デジタル西新宿』プロジェクト
大成建設 力触覚伝達型遠隔装置操作システム 大成建設 力触覚伝達型遠隔装置操作ロボット実演
大成建設 力触覚伝達型遠隔装置操作システムの開発取組みはこちら
大成建設 力触覚伝達型遠隔装置操作システムの開発経緯はこちら 

このサイトに記載されている記事・写真の無断転載を禁じます。サイトの著作権は商工経済新聞社に帰属します。