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2019.10.15(火)

伊東電機
10月29日〜11月1日に幕張メッセで開催の「JAPAN PACK 2019」に出展

伊東電機(兵庫県加西市、社長伊東徹弥氏)は、10月29日〜11月1日に幕張メッセで開催される「JAPAN PACK 2019」に出展する。最新モジュールと最適制御を多数搭載したMDR式マテハンにより、多様化する包装業界のニーズに応え、さらには人手不足を支援し、IoT化を実現するイノベーションを紹介する。

主な出展製品は次の通り。(https://itohdenki.mrc-lp.com/japan-pack2019/?mt=hyD-AAA6AGM
▽コンベヤ構築プラットフォーム『id-PAC』
パソコン上のアイコンを選んで並べるだけで、簡単にコンベヤのレイアウト設計や搬送制御設定が行え、技術者不足を支援する新技術。「運ぶ」「仕分ける」など、MDRで構成された機能別標準モジュールをブロックのように繋ぎ合わせるだけで簡単に搬送ラインが構築できる。 各モジュールには標準化された頭脳(プログラム)を搭載しており、自律的に連携・作動するため、システムの立ち上げ時間を劇的に短縮可能。さらに、通信ネットワークで他の機器とも繋がり、ビッグデータの活用も可能。
▽コンベヤの全体最適制御『RAS-5000』
生産計画・出庫計画などに合わせた搬送物の並び替えや順立てを自動化して作業効率をアップし、人手不足問題を解決する。

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