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2019.10.11(金)

リードエグジビションジャパン
9日、農業Weekが幕張メッセで開幕
日栄インテックの植物工場、ユアサ商事の次世代省力化・省力化農業の最新商品などが注目

受付
初日の会場
日栄インテック
第9回農業Week(主催・リードエグジビションジャパン)が10月9日、千葉・幕張メッセ4〜6ホールで開幕、11日まで開催(最終日は17時まで)。680社(初出展170社)が出展している。

ビニールハウスや肥料、農薬、農業機械をはじめ、IT技術、植物工場システム、6次産業化設備にいたるまで、農業生産に関するあらゆる資材・技術・サービスが一堂に出展。

身近な資材が出展する「第9回国際農業資材EXPO」と最先端の技術が集まる「第6回国際次世代農業EXPO」、農畜産物の加工や販売用の設備・サービスが出展する「第4回国際6次産業化EXPO」、養豚・養鶏・養牛に関する資材・設備が出展する「第1回国際畜産資材EXPO」の4つにエリアで、全国から来場する農業法人や農協、新規参入を目指す企業と出展社との間で、多くの商談が行われ、展示会場内で農業ビジネス成功者の講演が連日開催されている。

第6回国際次世代農業EXPOで日栄インテック(本社・東京都荒川区、社長高橋善晴氏)はコンテナ植物工場「スーパーアグリプラントR」や組み込みタイプ(ビルトイン)植物工場、インテリアタイプ植物工場・家庭向けミニ植物工場、驚異的な新鮮食品の鮮度を実現するスーパークーリングシステム(コンテナ生鮮庫)やクロマルハナバチ・ナミテントウ・硫黄くん煙器など技術を結集した植物工場・アグリ商品を多数展示。ユアサ商事(本社・東京都千代田区、社長田村博之氏)は次世代農業と省人化・省力化の最新商品を展示、実演。新EC(電子商取引)サイト『Growing Navi』も紹介している。三相電機(本社・兵庫県姫路市、社長黒田直樹氏)はファインバブル発生装置や気体溶解装置などを展示、次世代農業に最新製品や最新システムを提案し、多くの来場を呼び込んでいる。
日栄インテック 果物の試食は人だかりができた 日栄インテック スーパークーリングシステム鮮度保持比較
日栄インテック コンテナ植物工場
つくった新鮮野菜を試食
日栄インテック スーパークーリングシステム
15日保存しても新鮮な葉物野菜
日栄インテック スーパークーリングシステム 日栄インテック スーパークーリングシステム
様々な冷蔵設備に対応
日栄インテック スーパークーリングシステムマーク 日栄インテック スーパークーリングシステム導入例
日栄インテック 大型冷蔵倉庫 パネル ユアサ商事
ユアサ商事 新EC(電子商取引)サイト『Growing Navi』も紹介 ユアサ商事 草刈りロボット、乗用草刈り機の実演
ユアサ商事 次世代農業へ提案の最新商品はこちら
ユアサ商事 出展メーカーはこちら
三相電機 三相電機 ファインバブル発生装置
三相電機 気体溶解装置 昭和電工

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