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2019.9.30(月)

イマオコーポレーション
10月24日と11月15日、工場見学会を開催

美濃第一工場での稼働実例
美濃第一工場での稼働実例
イマオコーポレーション(岐阜県関市千疋2002、社長今尾任城氏、TEL:0575-28-5802)は、快適な作業空間を提供する「エルゴノミックワークベンチ」を販売しており、既に同社内に多くのワークベンチを導入して健康と効率を両立させた作業環境を整えているが、来たる10月24日(木)と11月15日(金)の二日間、同社の美濃第一工場(岐阜県美濃市須原に於いてエルゴノミックワークベンチの使用事例やセミナー、機械稼働状況を管理するシステムの運用や3Dプリンタの活用などを提案する工場見学会を開催する。時間は午後1時半から3時半。

作業現場に於いて身体に負担の少ない姿勢での作業は、疲労やストレスを軽減し、健康を維持するとされ、また無駄な動作を排除することで作業時間ミスを削減、生産性の向上にもつながるとされている。エルゴノミックワークベンチは、手の届く範囲、視線、動線、高さなどを作業者一人一人に最適化でき、快適な空間をつくることで集中力の維持、パフォーマンスを向上、結果生産する製品の品質向上にもつながり、ダイバーシティ、人出不足にも対応する。

同製品は作業台、400種近い豊富なアクセサリーで構成され、ワークベンチ本体はボタン操作一つで天板高さが作業者に作業内容に合わせ調整でき、可動式のアームなどを使うことで手の届く範囲に部品や工具を配置でき、最良の作業環境を生み出す。

同社美濃第一工場では生産性向上・品質向上を目的に継続的な改善活動を行っているが、その一環としてエルゴノミックワークベンチを導入、作業環境の改善を実現している。

今回の工場見学会はその活用事例を紹介し、新しい働き方を創造するきっかけになればとのこと。

見学会の申し込み、はウェブサイトwww.work-bench.jp の新着情報にある「導入工場見学会のおしらせ」から申し込みができる。

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