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2019.9.25(水)

アサダ
管内検査カメラ「クリアスコープ2820」 10月1日に発売

アサダ(本社・名古屋市北区上飯田西町3の60、社長浅田吉氏、TEL:052-914-1207) は10月1日、各種配管、構造物、空調ダクト、給排気筒などの検査に使用する管内検査カメラ「クリアスコープ2820」を新しく発売する。

建物内部や地中にライフラインとして張り巡らされている様々な用途の配管、例えば建物内や地中の各種配管は異物詰まりや配管内部腐食等により様々な問題が発生する。同社は問題発生時にピンポイントで原因を特定することができる機械として「管内検査カメラ」である「クリアスコープ2820」を開発した。各種配管の中でも人々の生活に最も多く関わるφ40mm〜φ100mmの管内調査に特化した機能を搭載したモデルで、従来機種の課題を改善するため4つの特徴を追加し、正確検査、作業時間短縮、更に本機のケーブル折れ等による修理コストの削減を可能にした。

特徴は
@広角度カメラ(対角150度)搭載。対角73度の従来機種では死角となっていた範囲を見ることを可能にした。
A距離カウンター機能。挿入距離がモニターに表示され、ピンポイントに修理箇所の確認ができる。
Bカメラケーブルの断線箇所の修理が可能。従来機よりも修理コストを削減できる。
C長さ20bのカメラケーブル。

標準価格24万円。目標販売台数は年間300台、目標売上金額は年間7千200万円。

【製品仕様】
▽電源・リチウムポリマーバッテリー。ACアダプタ・入力AC100V、出力DC5V
▽カメラ・ヘッド外径φ28mm。ケーブル長20( 最小曲げ半径・110mm解像度640×480ピクセル。
▽質量・5・5kg(モニター、ドラム含む)
▽保存形式・静止画JPEG 30 万画素、動画・AVI30万画素。
▽保存媒体SDカード(最大 32GB)まで対応。
▽外部出力・USB、AV出力。
▽標準付属品・クリアスコープRS5本体、カメラケーブル2820 、ACアダプタ、MiniUSBケーブル、AVケーブル、SDカード、コイルケーブル、収納ケース。

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