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2019.9.24(火)

シチズンマシナリー
24日、工業高校に主軸台固定形CNC自動旋盤を寄贈。岩手県立黒沢尻工業高等学校で贈呈式開催

工作機械寄贈式
寄贈機 Miyano BNJ51SY
シチズンマシナリー(本社・長野県北佐久郡御代田町、社長中島圭一氏)は社会貢献活動の一環として、岩手県立黒沢尻工業高等学校(岩手県北上市、校長三田章徳氏)に、主軸台固定形CNC自動旋盤「Miyano BNJ51SY」を2台寄贈した。

今年創立80周年を迎えた黒沢尻工業高校は同社北上事業所の近隣にあり、工業技術・技能の基礎と共に、実習を通じて専門知識を身につけ各種国家資格では高い合格率を誇り、卒業生の多くがモノづくり企業で活躍している。黒沢尻工業高校では1989年、2006年に同社より教育支援として寄贈した「Miyano LE22」、「Miyano ABX51DHY」が長年にわたり、機械科、電子機械科の実習で活用されている。

今回の寄贈は次世代の製造業を担う生徒の皆さんに、同社製自動旋盤に慣れ親しんでもらい、最新の旋盤加工技術を習得、世界の製造業の発展に貢献されることを期待するもの。

9月24日の贈呈式には岩手県教育委員会事務局の梅津久仁宏教育次長、黒沢尻工業高校の三田章徳校長をはじめ関係者各位に加え、同社中島社長が出席した。式典で三田校長は「生徒達にはより一層、意欲的に学習に励んでもらうことはもちろん、教職員も、モノづくり人材育成により一層取り組んでいきたい」と姿勢を示した。

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