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2019.9.19(木)

大和ハウス工業
神奈川県「最先端ロボットプロジェクト」に採択。コネクテッドホームの開発促進

大和ハウス工業(社長芳井敬一氏)は神奈川県が公募した「最先端ロボットプロジェクト」にて、「人と建物の健康をサポートするIoTスマートホーム実証」が採択された。

「Daiwa Connect」のさらなる機能拡張とデータ相互利活用に、NTTドコモ(社長吉澤和弘氏)と協業し、同社が取り組む「トップガン」のIoT技術や多様な企業とのアライアンスを活用した次期コネクテッドホーム基盤開発を進めているが、9月11日より、神奈川県藤沢市にて次期コネクテッドホーム基盤の実証実験に着手した。

開発した同基盤は19年11月より、モニタ家庭を募集、施工性や運用性の評価を行うほか、神奈川県藤沢市のモデルハウスに機器やサービスを展示、有識者も交えた評価を行う。

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