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2019.9.10(火)

三菱電機
全国5会場で「暮らしと設備の総合展」 新「霧ヶ峰」などをPR

三菱電機 総合展(大阪会場) 新「霧ヶ峰」のコーナー
三菱電機は、住宅設備業者、電気工事店、家電量販店を対象に、家電、住宅設備機器、業務用設備機器の最新商品を紹介する毎年恒例の「暮らしと設備の総合展」を開催中。8月28・29日の東京会場を皮切りに、大阪(9月4・5日)、名古屋(同10・11日)、札幌(10月30・31日)、広島(11月20・21日)の全国5会場で開催し、計2万6500人の来場を見込む。

「この総合展は最大の販促の場」と位置付ける同社。今回は、テーマを「あなたの『心地よい』に応える三菱電機」とし、快適な住空間や職場、一人ひとりの価値にあったライフスタイルを実現するさまざまなソリューションを提案している。

例えば、高精度に気流を検知する新センサーの搭載とAIにより、ボタン一つで居住空間に合わせて気流を自動で最適調整する「霧ヶ峰FZ・Zシリーズ」(11月1日発売)のコーナーでは、実際に体感できるブースを設けたほか、プロジェクションマッピングでさまざまな間取りを再現し、障害物に応じて気流を制御する機能を紹介。

寒冷地向けルームエアコン「ズバ暖霧ヶ峰 FD・ZDシリーズ」(9月下旬発売)のコーナーでは室外機のスケルトンモデルを展示し、上下の熱交換器が交互に暖房運転と霜取りを行う様子を見せ、霜取り中も吹出し温度を維持できることをアピールした。

また、業務用設備ゾーンでは、ビル、オフィス、工場、学校、ホテル、病院、福祉など業態別で商品を展示。需要が増加している学校空調向けにはパッケージエアコン 「Mr.Slim」天吊形と全熱交換形換気機器「ロスナイ」との組合せによる快適性と経済性の両立を提案、体育館の熱さ対策・BCP対策にはエアコンとエアー搬送ファンの組合せによる効率の良い空調を提案していた。
プロジェクションマッピングによるデモ
世界初の気流制御などを紹介 寒冷地向け「ズバ暖」の機能を紹介
学校空調の提案(教室) 学校空調の提案(体育館)

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