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2019.8.27(火)

日本能率協会・ドイツメッセ日本代表部
今回も「ハノーバーメッセ」にジャパンパビリオン設ける

最新の産業技術・製品が一堂に会す世界最大のB to B専門展示会「HANNOVER MESSE(ハノーバーメッセ(主催・ドイツメッセ)は20年4月20〜24日に、ドイツ・ハノーバー国際見本市会場で開催する。前回(19年)は出展者数6,500 社、215,000 人が来場した。

インダストリー4.0を打ち出し、製造技術のデジタル化を進めるドイツが誇る同展は、製造業のための最新の技術・ソリューションが一堂に会する場で、世界中の製造業関係者が来場。日本能率協会(JMA)ドイツメッセ日本代表部・ロボット革命イニシアティブ協議会(RRI)が共同でConnected Industries (コネクティッド インダストリーズ)とその関連技術、製品、ソリューション、最新事例を世界に発信する場として、「JapanPavilion For Connected Industrie(ジャパンパビリオンフォー コネクティッドインダストリーズ)」を同展に20年も設置。企業ニーズも高く、今回3回目。同パビリオンの設置場所はハノーバーメッセの人気エリア「Digital Factory」から20年より名称変更し「Digital Ecosystem」になる(予定)。

20年は日本電機工業会、Industrial Value Chain Initiative(インダストリアルバリューチェーンイニシアティブ)と展示エリアを隣接、一体化させ150平米規模(予定)。広大な「HANNOVER MESSE」の中で、より大きな展示エリアとなり、同パビリオンのプレゼンス向上を図る。

同パビリオンの構築にあたり、日本のConnected Industries の世界への発信と普及に賛同、支援いただける企業を募集。支援いただける場合はパビリオン内にロゴやカタログを掲出する。

「ハノーバーメッセ」ジャパンパビリオン概要、募集概要他はこちら

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