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2019.8.23(金)

橋本総業みらい会
23日、共に栄えるみらい市2019開幕。464社出展、受注(300憶)・動員目標達成へ

社長橋本政昭氏
田所浩行取締役専務執行役員
橋本総業と取引メーカー、販売会社などで組織するみらい会は8月23日(金)・24日(土)の2日間、東京・青海展示棟A・Bホールで「共に栄えるみらい市2019」を開催する。出展規模は約464社。テーマである「共に栄える」のとおり、メーカー・商社・工事店・ユーザー(四位一体)の間で活発な情報交換と商談が展開されている。

開会セレモニーで橋本政昭社長が、共に栄えるみらい活動、四位一体の商売の場、7つのみらいについてふれ、みらい市2019は過去最大を目指している。4つのコンセプトは行って、見て、買って、良かった!1万6000名の来場を目指している。

@過去最高を目指す
A進化したと言われるように新しい事への挑戦
Bモノだけでなくコト(困った事の解決、やってほしいコト)
C生産性の向上で働き方改革
D人手不足対策等の機能強化について述べた。

橋本総業の田所浩行取締役専務執行役員がみらい市2019の目標と注意事項等について説明。

続いてTOTOの白川敬取締役常務執行役員が足元の景況感について触れた後「いろいろなサービスをここで提案して、需要喚起していきたい。みらい市2019を成功裡に導けるよう精一杯務めていきたい」と、ダイキン工業の竹中直文常務執行役員空調営業本部副本部長が「システムが変化する時代に単独では生き残れない。今年度は産学との連携をしている。四位一体となって、新しい価値を創造し、次の未来を切り開いていきたい」と、積水化学工業の藤井清執行役員東日本支店長が「環境貢献製品のウェイトをあげ、チャンスに変えていきたい。過去最高を目指すとの事なので我々メーカーも目一杯2日間盛り上げていきたい」と祝辞を述べ、出展者の若手社員らによる恒例の「気合い入れ」で盛り上げ、橋本社長はじめ22名でテープカットが行われ、2日間の幕を開けた。

前回(みらい市2018)は2日間で1万5730名が来場、目標を13億円上回る283億円を達成した。
開会式会場
TOTOの白川敬取締役常務執行役員 ダイキン工業の竹中直文常務執行役員空調営業本部副本部長
積水化学工業の藤井清執行役員東日本支店長 御神輿担ぎ
男子チアリーディング テープカット
KVK TOTO
TOTOプレゼン開始 アカギ
アキレス アズビル金門
キッツ テラル
ベン ベン バキュームブレイカー
ベン 減圧弁 ベン 通気弁
リンナイ 荏原製作所
吉年 前澤化成工業/SFA
前澤化成工業 シンク一体型グリーストラップ 前澤化成工業 排水用吸気弁
大和バルブ 大和バルブ(参考出品)
東尾メック、東洋機工 日栄インテック
比較展示コーナー 日邦バルブ
日邦バルブ RVD-U天井配管例  日邦バルブ RVD-U配管例
日立金属 健康とスポーツの祭典(特別対談)

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