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2019.8.6(火)

LIXILグループ
ユニセフとのパートナーシップ締結から1周年。ケニア、エチオピア、タンザニアで活動

LIXILグループはユニセフ(国連児童基金)とのパートナーシップ「Make a Splash! みんなにトイレを」締結から1周年を迎えた。18年7月26日に締結された本パートナーシップは、持続可能な開発目標(SDGs)のターゲット6.2の実現を目指すもので、ユニセフが日本企業と初めて締結した「シェアードバリュー・パートナーシップ」。

世界では現在も地域の風習や他に選択肢がないという理由で、多くの国で日常的に屋外排泄が行われている。不衛生な水と劣悪な衛生環境による下痢性疾患により、毎日約800人の5歳未満の子どもが亡くなっている。安全で衛生的なトイレがないことは女性にとっても様々な深刻な問題につながっている。

このパートナーシップはこういった衛生環境の向上へ貢献していくもの。衛生環境の改善に向けた行動変容の促進におけるユニセフの知見とニーズに応じた安価なソリューションを生み出すLIXILグループの専門性という両者の強みを活かしながら、すでにケニア、タンザニア、エチオピアで活動を開始している。

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