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2019.7.31(水)

YKK AP
局地的大雨に対応する高水密・高耐風圧・高断熱性能の木造住宅用アルミ樹脂複合窓を新発売

「エピソードNEO-R」
窓のフレームは
断熱性・防露性に優れた樹脂を室内側に
採用したアルミ樹脂複合構造
YKK AP(本社・東京都千代田区、社長堀秀充氏)は木造住宅用アルミ樹脂複合窓では業界トップクラスの性能となるJIS等級水密性W-5・耐風圧性S―5を実現し、雨、風、暑さ・寒さから暮らしを守る窓「エピソードNEO(ネオ)-R(アール)」を沖縄県で7月29日から、その他地域で8月1日から発売する。

1時間あたり 240mm 相当の降雨時に風速 20〜35m/s 相当の風が吹いても窓からの雨の浸入を防ぐ水密性W-5、風速 62m/s 相当の強風にも耐える耐風圧性S-5という安心性能を木造住宅用アルミ樹脂複合窓として実現。水密性W-5はJIS最高等級、耐風圧性S-5は一般的な木造住宅用窓の2ランク上 にあたる。

さらに、従来の沖縄の窓では一般的なアルミフレーム+単板ガラス仕様に対し、アルミ樹脂複合フレーム+Low-E 複層ガラス(遮熱タイプ)の仕様で、外気温や太陽熱による室内への影響を低減する高い断熱性を実現した。夏に求められる遮熱対策や不快な結露の対策にも効果を発揮する。

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