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2019.7.22(月)

ユアサ商事 中部支社
中部GF2019 住環境部門マーケット決起大会開催

中部GF決起大会 藤岡支社長
ダイキンHVACソリューション東海 有田社長
ダイキンHVACソリューション東海 桐山氏の発声で乾杯
鍵谷岡崎支店長
ユアサ商事中部支社(執行役員支社長藤岡正一氏)は19日、住環境本部(流体設備部、環境資材PT、建築設備部、住宅設備部)管轄の出品メーカーを対象に9月6、7日の産業とくらしの「中部グランドフェア2019」の出品説明会と決起大会を名古屋市内で開催した。

出品説明会後に行われた決起大会で挨拶に立った藤岡支社長は「今年の中部グランドフェアは東京、東北に続いて全国で3番目に開催される。ここに集まっていただいた炭協会の皆様のご協力を得て大成功に結び付けたい。当社はグランドフェアは皆様方の営業活動の集大成の場、そして新しい市場やビジネスを創造する場として捉えている。

第41回となる今回は来場者目標10500名、受注目標252億円と設定している。この達成には皆様のお力添えが大である。近況、工業系は3月まで絶好調だったが、米中貿易摩擦の影響などもあり風向きが変わってきており、内需が中心である住環境部門が今年のグランドフェアを引っ張っていくことが求められている。皆様の絶大なるご支援ご協力をお願いしたい。

今年は前年比でバスの動員台数7台、主催店8社、出展メーカー15社と全て増える予定だ。是非素晴らしいグランドフェアにしたい。皆様にぜひ約束していただきたいのは、ユアサ商事社員は皆様の手足となり何でもいうことを聞くので、ユアサユアサユアサということで9月6日、7日まで皆様のお力と共に、主催店の皆様と共に「Growing Together」ということで皆様と共にやって良かった、実りある2019年のグランドフェアとしていきたいので、今日は十分に楽しんでいただきながら住環境本部を盛り上げていいただきたい。」と話した。

続いて登壇したダイキンHVACソリューション東海社長の有田知則氏「中部グランドフェアにおける住環境本部では来場者動員2370名、受注金額53億3500万円を目標としており、皆様と心を一つにして達成させていきたい。
出品メーカーにとって中部グランドフェアは1年の中で一番大切な、一番華やかな展示会なのできっちりとやり切って、ユアサ商事、出品メーカー、個人の今期の計画、ノルマなどを達成させていただきたい。
例年は私が乾杯の発声を担当しているが、今年は令和元年になり新しい時代となったので当社ユアサ商事担当の若手の桐山が発声を担当させていただく。」と話し、同社でユアサ商事を担当している桐山雄次氏の発声で杯を上げた。

決起大会では恒例の抽選会、コーラの早飲み大会などで大いに盛り上がり、ユアサ商事若手社員のシュプレヒコールで気勢を上げた後、ユアサ商事岡崎支店長鍵谷毅氏の手締めで閉会した。

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