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2019.7.19(金)

日本工作機械工業会、東京ビッグサイト
18日、JIMTOF2020開催概要等発表。来年12月7日〜12日、東京ビックサイトにて

日本工作機械工業会天野正義専務理事
東京ビックサイト津国保夫代表取締役常務取締役
質疑応答の日本工作機械工業会天野正義専務理事
日本工作機械工業会(日工会、会長飯村幸生氏)と東京ビッグサイト(社長石原清次氏)は18日、2020年12月7日〜12日(6日間)、東京ビッグサイトで「第30回日本国際工作機械見本市(JIMTOF2020)」の開催にあたり、18日に都内のメルパルク東京で記者発表を開催した。世界最大の国際技術ショーのこの展示会は最先端の製品・技術の出展が期待され、今回のJIMOFは「織りなす技術、変わるものづくり」をメインテーマとし、取り組みに注力する。

日工会の天野正義専務理事は「技術的な市場変化の多様化するニーズに対応するため、あらゆる製造現場の要請に即したハイエンドマシンや先端テクノロジーを展示し、ユーザーの価値創造に貢献する最適なモノづくりのソリューションを提供したい。日本のモノづくりを支える製造業界全体の社会的認知度を向上させる企画・イベントを積極的に行ない、業界の未来を担う人材の育成につなげていきたい」と語った。東京ビッグサイトの津国保夫常務はJIMTOF2018を振り返った後「JIMTOFを最新の技術や製品を展示、発表する場とし、最先端の技術を競う質の高い見本市としてより一層、アジアさらに世界に存在感を示しいく事が重要。主催者としては一社・一人でも多くの方にJINTOFに参加頂けるよう、様々な努力をしていく」と姿勢を示した。

前回(平成30年開催)のJIMTOFは国内外から1085社が出展、過去最高となる約15万人の来場者を集めた。今回はビッグサイトの東・西展示場全館を使用。前回とほぼ同じ約5500小間(展示面積約4万9500平方b)の規模を想定。20年9月上旬まで、東京五輪・パラリンピックに会場使用のため、同年の12月に開催がずれ込む。10月1日(国内・海外一般は11月1日)に公式サイトを通じて出展受付を開始、10月31日迄(国内・海外一般は11月30日)受付する。

JIMTOFのPRビデオhttp://www.jimtof.org/jp/index.htmlもご覧下さい。

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