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2019.7.17(水)

パロマ
ガスコンロとグリル調理容器をリニューアル。9月10日に発売

新「FACEIS」
サンマも丸ごと焼ける「ラ・クック グラン」
パロマは、ガスビルトインコンロの「FACEIS(フェイシス)」など4シリーズおよびガステーブルコンロ3シリーズをリニューアルし、9月10日に発売する。同時にグリル調理容器「ラ・クック」もリニューアルするとともに、大容量版「ラ・クック グラン」を追加する。

フェイシスでは、フロントパネルを従来のアクリル素材からステンレス仕様にし、に清掃性と耐久力を向上させた。価格は21万3000円〜(税抜)。

一方、コンロのグリル庫内に入れて使用する調理サポートツール「ラ・クック」(税抜8000円)は、15年の発売以来、累計38万台を出荷。新製品では、ふたに「つまみ」を新たに設けることで、付属の取手だけでなくミトンでも調理後の熱いふたを開けられるようにした。また、付属の取手もゴムの持ち手部分を長くして腕への負担を軽減させるなどの改良を行い、扱いやすさをさらに向上させた。色は人気のサングリアレッド、ブラック、チェダーイエローを継続しつつ、新色の「ミントターコイズ」を加え4色に。ラ・クック同梱モデルのコンロには今後新しいラ・クックに変更される。大容量版の「ラ・クック グラン」(同9800円)は、現行品に比べ奥行きが約4.7cm大きくなり、容量は従来比約111%。サンマも丸ごと入る。色はトリュフブラウン1色。

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