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2019.7.10(水)

シチズンマシナリー
アルカプリソリューションサービスをリニューアル。eラーニングのalkartschoolに個別プラン導入開始

シチズンマシナリー(本社・長野県北佐久郡御代田町、社長中島 圭一氏)は最新のネットワークテクノロジーでトータルソリューションを提供するalkapplysolution(アルカプリソリューション)のうち、「alkartschool」を7月4日よりリニューアルした。

alkapplysolutionは13年にサービスを開始して以来、顧客数は600社を超えて、利用している。「alkartschool」は「現場が忙しくて教育ができない」、「新人への指導内容を平準化したい」といった製造現場が抱える課題解決を目的とした、eラーニング形式のNCプログラミング学習サービス。

今回のリニューアルでは新たに受講期間を選択して各コースを個別に購入できるプランの提供を開始。「新人教育用として特定期間のみ受講したい」、「自社で保有している機械に関する内容だけを購入したい」といった要望に応え、個別のニーズに合った受講期間とコースを低価格で利用できる。

加工や機械に関する情報を検索・閲覧できる「alkartsite」では19年1月よりサイト内のすべてのコンテンツを無料で利用できる(alkapplysolution会員対象)。過去の顧客からの問い合わせデータを基に役立つ情報をまとめた記事や機械操作方法の解説動画などの毎月追加される最新情報をより多数の顧客が活用できる。

『個の量産』の事業コンセプトのもと、「機械」、「IoT」、「使いこなす技術」の三位一体ソリューションを提供。alkapplysolutionはIoTにより収集した各種データやシチズンのノウハウ(技術)を利活用し、今後も顧客に役立つソリューションの提供を継続し、より多くの顧客が手軽に利用でき、顧客の競争力向上に繋がるサービスを目指していきたいとしている。

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