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2019.7.9(木)

ベン
5日、相模原イノベーションセンターが来館1000名を達成。大好評で続々来館。ミヤシゲの社長宮重清氏を表彰

ベン技術部イノベーションセンター 竹山隆裕部長兼センター長
竹山隆裕部長兼センター長が挨拶
社長 鈴木一実氏
ベン(本社・東京都大田区、社長鈴木一実氏)は7月5日、「相模原イノベーションセンター」(神奈川県県相模原市緑区橋本台2の2の38)にミヤシゲを招いて見学会を開催、30名が出席、同センターと相模原工場を見学した。ミヤシゲは5月末から今回の7月上旬までにトータルで98名が見学・研修会に参加、このたび1000名目の来館となった。

まず、ベン技術部イノベーションセンターの竹山隆裕部長兼センター長が「ミヤシゲさんの見学・研修会も3回目で最後となっている。いろいろベンの製品関係を見て頂き、販売活動につなげて頂きたい。今回ミヤシゲさんの1組目の方で、1000名を達成した」と述べた。

続いて鈴木社長は「ベンのイノベーションセンターはもともといわき市にセンターがあったが、震災の影響で使えなくなっていた。岩手工場の建て替えにともない、相模原工場ならびにこちらもつくってしまおうという事で、昨年完成して、ミヤシゲさんの一組目で1000名を達成した。イノベーションセンターはゼネコン、サブコン、設計事務所、地域の小中学校の皆さんなどだれもが利用できる施設になっている。来年ベンは70周年を迎える。ベンの成り立ちや製品はどのようにつくられているのかを五感を使って頂き、短い時間ですが研修されこれからのご商売にお役立て頂きたい」と挨拶。ミヤシゲの社長宮重清氏に感謝状等が贈呈された。

見学会では、AとBの2班に分かれ、B班では2階研修エリアから製品ヒストリー展示廊下を通り、@水用減圧弁A水撃防止器・電磁弁B空気抜弁・吸排気弁C蒸気用バルブ類D緊急遮断弁の実演エリアで作動見学した後、2階研修エリアに戻り、ベンヒストリービデオとものづくりビデオを視聴したあと、研修棟施設、展示室、相模原工場事務所に行き、一般見学ブース(物流ブース、製造ブース)などをつぶさに見てまわった。

ミヤシゲの社長宮重清氏は「ベンさんには、いつもご協力、ご支援頂きありがとうございます。先程はイノベーションセンター1000人目という事で、表彰頂きありがとうございました。今日ここに来て本当にびっくりした。いろいろメーカーさんの工場見学に行っているがこんなにりっぱで雰囲気のいい所はなく、イノベーションセンターに驚いた。来年70周年という事で、これからも業界のリーダーとしていい製品をつくって頂き、ますます発展していかれる事を祈念します。これからも我々としてはベンさんの商品は自信をもって販売していきたい」と謝辞を述べた。
ミヤシゲの社長 宮重清氏が表彰される 鈴木社長よりミヤシゲの社長 宮重清氏に感謝状等贈呈
減圧弁作動見学 緊急遮断弁の作動実演
ていねいな解説に真剣に研修した スチームトラップのカットモデル
ベン ヒストリービデオ 物流ブース
ミヤシゲの社長 宮重清氏 記念撮影

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