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2019.6.30(日)

国興
7月26、27日の2日間「国興展2019」開催

長野県の有力FA商社・国興(長野県諏訪市中洲4600、社長辰巳進恒氏、TEL:0266-52-2457)主催による「国興展2019」が7月26、27日の二日間、松本市郊外の信州スカイパーク「やまびこドーム」において盛大に開催される。今年は県の行事と重なり「やまびこドーム」での開催が例年より1か月半ほど遅れたが、今回のテーマ「新時代!ここから発信、新技術!」の下、新元号「令和」初の展示会として盛大に開催される。

同展は「今」を伝え「未来」を育てるとした国興のモットーと共に23回の開催を重ね、地域産業と共に歩み、成長してきている。

ただ順調に回復・成長してきた日本のモノづくりは、働き方改革や消費税率アップなど、大きな転換点を迎えており、こういった時こそ新しい情報・技術・サービスを発信し、多様化する課題を解決してゆきたいと、工作機械、CAD/CAM ITソリューション、加工計測、物流・工具機器、FA機器、環境・省エネ、ソリューションなどのメーカーと国興が一体となり、最新技術を提案する。

出展社は工具・FA・装置機器・電子部品・原材料などが250社、機械30社、イベント関連20社を含む出展企業数は300社。開催時間は26日が午前10時から午後5時、27日が午前9時から午後4時。なお開会式典は初日の9時半から執り行われる。
来場者予想者は技術、設計、開発、経営陣などのキーマンや新規開拓顧客を中心に1千5百社、6千人を見込んでおり、バス動員も50台を予定。

今回も、前回関心の高かったロボットやIoT関連商品がロボットストリートに終結。

このほか各メーカーの製品以外にも国興の海外事業部、エコR事業部、国興プライベートブランド商品の展示に加え技術セミナーも開催される。

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