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2019.6.26(水)

日本下水道協会
8月6日から「下水道展`19横浜」開催

日本下水道協会(JSWA、理事長岡久宏史氏)は「下水道展‘19横浜」を8月6〜9日までの4日間、パシフィコ横浜で開催する。出展者数346社、出展小間数1,098小間目標来場者数は45,000人。
同展は全国の下水道関連企業(団体)の日頃の研究成果に基づき、下水道に関する幅広い分野の最新技術、機器を一同に会すと共に、一般の方々に下水道について理解と関心を持っていただく事を目的に「下水道、くらしを支え、未来を拓く」をテーマに行われる。32回目で、横浜開催は11年ぶり。

国際競争力のある技術開発と普及展開が提唱されるなど、水ビジネスの国際的な状況も変化している。日本の下水道の「世界ブランド化」を目指し、海外からの来場者と出展誘致も積極的に図っている。企業(団体)の技術・機器等の紹介の場である出展者プレゼンテーションや下水道施設内の設備・機器等を見学するテクニカルツアーなどの併催企画と、一般の方にもわかりやすい展示・イベントなどもあわせて実施する。

特別企画として「自然災害と下水道」をテーマに、開催地の横浜市をはじめ、札幌市、仙台市、広島市、岡山市、熊本市の協力により、大規模自然災害における各都市の復旧・復興の経緯や今後の対策等、災害に関する自治体の取り組みを写真、映像、イラストで紹介する特別展示及び「大規模災害と災害対策」をテーマにしたパネルディスカッション、「仙台市南蒲生浄化センター復旧のあゆみ」をテーマにした講演等を開催する。

現在、「下水道展`19横浜」公式サイト(https://www.gesuidouten.jp) にて、事前来場者登録を行っている。事前来場登録者の方から抽選で豪華なプレゼントが当たる。詳細は「下水道展`19横浜」公式サイトをご覧ください。

開催時間は10時〜17時まで(初日は10時30分〜/最終日は16時まで)、入場無料。

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