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2019.6.17(月)

東洋研磨材工業
光沢研磨専用ショットマシン「SMAP‐UF型」拡販

東洋研磨材工業(東京都港区三田1の2の22、社長大内正司氏、TEL:03-3453-2351)はこのほど、鏡面ショットマシンSMAPシリーズに光沢研磨専用の「SMAP‐UF型」をラインナップ追加、拡販する。

同社では、これまで鏡面ショットマシン「SMAP‐U型」をはじめニーズに対応した一連のSMAPシリーズを販売、実績を伸ばしている。

新製品は「研磨仕上げに、より光沢が欲しい」との声に応え、エレベーターベルトや羽根車、ノズル形状等内部構造を改良。従来の弾性体メディア(ゴム状で表面にダイヤパウダー等砥粒を付着させている。)はそのまま、加工能力を向上させた。

SMAPの特長は
@乾式研磨のため、後処理が簡単
A手でワークを持って加工する為、治具が不要
B大量のメディア発射により、研磨時間が短い
Cワークの形状変化が少なく均一な研磨が出来、熱変化がない為薄物ワークも可能
D手では磨き辛い複雑形状の加工が得意
Eメディアの切れ味を簡単に再生する事が可能―など。

精密金型、切削工具・刃物、自動車部品、医療機器部品など、より製品光沢や精度が要求される分野で拡販する方針。「今後ともさらに進化した研磨材や構造開発に取り組み、様々なニーズに応えていきたい」(大内達平専務)という。

同製品は、6月19日から開催されている「インターモールド名古屋(ブース番号:3‐822)」に出展する。

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