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2019.6.12(水)

東京管工機材商業協同組合
11日、管工機材・設備総合展開幕。「豊かな未来を技術で創る・・・設備展!」をテーマに159社が出展

開催規模は159社、343小間で過去最大規模となった。「豊かな未来を技術で創る・・・設備展!」をテーマとする会場では、出展者が自社製品を積極的にアピールする中、来場者は情報収集に努めていた。

初日の開場式で同展示会実行委員長の関口博司氏が「一年間準備を重ねれ、万全の体制で3日間の準備をさせて頂いた。今回で第51回を迎え、すでに半世紀が過ぎた。過去最大の出展社・小間数で、東京ビックサイトの1・5倍の広さを皆さんの協力で満小間となった。東京都立蔵前工業高校設備工業科の全学年生徒が100余名来場頂く事になっている」と共催・後援・協賛各団体や出展者、集客に努めた会員への謝意を示し、開会宣言した。
開会式
テープカット
初日から賑わう
挨拶に立った向山理事長は、組合活動の3つの重点項目を紹介し、「旧3Kから新しい3K(給与・休暇・希望)に変わらなければならない」と決意を示した。来賓紹介が行われた。

来賓の東京都産業労働局商工部経営支援課長の川崎秀和氏は、向山理事長をはじめ東京管工機材商業協同組合の皆さんの努力により、展示会が開催される事に敬意を示し、と述べ、オリンピックの大会の成功はもとよりその先を見据えて、東京の産業の発展に向け全力で取組むと一層の協力を求めた。

東京管工機材商業協同組合と“盟友”関係にあり、同展示会を1年交替で主催する東京都管工事工業協同組合の宮崎文雄理事長は、新理事長に就任した事についてふれた後、過去最大規模での開催に敬意と祝意を示すとともに、展示会での製・工・販の対話が顧客満足と各々立場における業績向上に寄与するものであるべきと強調し「今後も連携を強化しよう」と述べ、展示会の盛況に向けてともに努力しようと呼びかけた。

続いて塩化ビニル管・継手協会の醍醐辰也副会長・専務理事、全国管工機材商業連合会の橋本政昭会長、関口実行委員長、向山理事長、東京都産業労働局商工部の川崎秀和経営支援課長、東京都管工事工業協同組合の宮崎理事長、全国管工事業協同組合連合会の粕谷明博専務理事、架橋ポリエチレン管工業会の林延彦会長によるテープカットで3日間の幕を開けた。
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