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2019.6.6(木)

宇野
5月28日、新宇野精和会 第34回定時総会開催。新会長に森島泰信氏

今期の方針を発表する菊川社長
あいさつする森島新会長
宇野(大阪市中央区、社長菊川遵氏)は5月28日、兵庫県神戸市のリゾートホテル「エクシブ有馬離宮」で、主要仕入先35社で構成する新宇野精和会(会長木村敬知氏=第一測範製作所社長)の第34回定時総会を開催。役員改選で、エー・アンド・デイの森島泰信社長が新会長に就いた。

木村会長あいさつのあと、同会名誉会長である菊川社長が増収増益となった18年度の同社の業績を報告。

6名の新所長を含む組織変更について説明し、若返りを図ったことを強調。今期は売上高210億円をめざす。

6年目に突入した子会社のノイタービラック(栃木市惣社町)では、需要増に対応するため技術者を1名増員する。また、校正アイテムの拡張やISO17025認証取得に向けた活動を行う。

会長となった森島氏は「デジタル時代だが、デジタル化を進めるためにはアナログを極めることが重要。人間関係もアナログなので、皆様とコミュニケーションをとりながら発展していきたい」と抱負を述べた。

総会に先立ち、フランス料理の「ラ メゾン ドゥ グラシアニ神戸北野」で昼食後、会員企業の新コスモス電機のガスセンサの中核施設「COSMOS SENSOR CENTER」を視察。総会後には懇親会が催され、オーツカ光学の大塚太土社長が乾杯の音頭をとり、ホーザンの奥野眞弘社長の一本締めで散会した。

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