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2019.6.6(木)

日本工作機械工業会
5月31日、2019年度通常総会開催。飯村幸生会長が続投

飯村会長
日本工作機械工業会は5月31日、東京・千代田区のホテルニューオータニで2019年度通常総会を開催、新年度事業計画および予算を決めた、また、役員の任期満了に伴う改選の結果、飯村幸生会長(東芝機械会長)が再選された。

副会長は、森雅彦(DMG森精機社長)、稲葉善治(ファナック会長)、山岡靖幸(神崎高級工機製作所社長)、山崎智久(ヤマザキマザック社長)、中村健一(中村留精密工業社長)の5氏。

2期目となる飯村会長は総会後の懇親会で「現在、工作機械業界は大きな変化をはらんだ局面を迎えているが、さらなる飛躍を期して将来に向けて盤石な礎を築きたい」とし、「工作機械産業ビジョン2020に掲げた重要課題(@産官学連携の強化A標準化戦略の強化BJIMTOFの求心力の強化C人材の確保・周知策の強化)は永遠のテーマ。実現に向けて取り組むとともに、次期ビジョンの作成にとりかかる」と述べた。

なお、飯村会長は各委員会の委員長を次の通り指名した。
▽総合企画=武藤公志(浜井産業会長)
▽技術=稲葉善治(ファナック会長)
▽経営=曽我信之(FUJI社長)
▽市場調査=杉野高広(コマツNTC社長)
▽国際=石井常路(岡本工作機械製作所社長)
▽環境安全=井上真一(牧野フライス製作所社長)
▽見本市=鴫谷憲和(シギヤ精機製作所社長)
▽輸出管理=加藤伸二(ジェイテクト常務)。

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