商工経済新聞社 Home 機械新聞はこちら 管材新聞はこちら
Information
2019.5.29(水)

橋本総業 関西みらい会
5月22日、総会と上期方針発表会開催。県別体制強化

あいさつする橋本社長
橋本総業(社長橋本政昭氏)は5月22日、大阪・梅田の大阪新阪急ホテルで、得意先・仕入先で構成する「関西みらい会」(会長井徹氏=井水栓社長)の総会と上期方針発表会を開催。県別体制強化の一環として、近畿2府4県それぞれに役員を置く同会の新体制が発表された。任期は2年。

▽会長=井氏(大阪)
▽副会長=上野祥弘・ユアサ社長(和歌山)
▽会計=飯田勝・丘建材設備機器社長(大阪)
▽理事=植田博文・植田商事社長(奈良)
▽橋本良之・橋本商会社長(兵庫)、中山良・中山商事社長(京都)、神谷修章・マルゼン社長(大阪)。

引き続きリーダーを任された井会長は、「三位一体で事業を拡大していきましょう」と鼓舞した。

また、4月から新しい体制となった同社関西支店の組織について、宇佐美徳秋・近畿・北陸ブロック長から説明があった。

栃木から赴任してきた大堀伸一・新支店長は「高校まで兵庫に住んでいたので土地勘はあるが、関西での商売は経験がない。骨をうずめるつもりで、ひとつひとつ実直にこなしていきたい」とあいさつし、今期予定している企画等を説明。「研修会等を通じて工事店様との接点を強め、より多くの物件受注獲得につなげたい」と抱負を語った。

さらに宇佐美ブロック長は、CSアンケートの結果を示して「今、当社が一番注力すべきは物流と配送。関西配送センター(大阪市大正区)は管材系の在庫強化を含め、全面的に見直す」と表明した。

この日は同会特別会員である橋本社長も駆けつけ、冒頭にあいさつ。「今年はトップダウンではなく、オールスターで全員活躍する体制にしたい。そのためには『早い・安い・安心』を確実に行ってCSをさらに向上させ、共に栄える増分活動を皆様と一緒に取組んでいく。また、『働き甲斐改革』の実現もめざす」と述べた。
井徹 関西みらい会会長 あいさつする大堀支店長

このサイトに記載されている記事・写真の無断転載を禁じます。サイトの著作権は商工経済新聞社に帰属します。