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2019.5.20(月)

サンスターグループ
ペンギンシールとの相性と長期保管に優れたシーリング材用マスキングテープ新発売

長期保管に優れたシーリング材用マスキングテープ
ペンギンテープ 4500
長期保管試験(高温条件での促進試験)
長期間保管した後の外観
左ペンギンテープ4500 右一般的なマスキングテープ
サンスターグループは持株会社サンスターSA(スイス・エトワ)を中心に、オーラルケア、健康食品、化粧品など消費者向けの製品・サービスをグローバルに統括するサンスター・スイスSA(スイス)と自動車や建築向けの接着剤・シーリング材、オートバイや自動車向け金属加工部品などの産業向け製品・サービスをグローバルに統括するサンスター・シンガポールPte.Ltd.(シンガポール)を中核会社とする企業グループ。

同グループは建築用シーリング材「ペンギンシール」との相性に優れ、長期保管でも変形しにくい安定した性能を実現したシーリング材用マスキングテープ「ペンギンテープ4500」を開発し、6月初旬より発売する。

顧客からの声をもとにペンギンシールとの相性に優れ、手切れ性・折り性・粘着性のバランスに優れた設計を行った。一般的なマスキングテープと比べ、長期間の保管でも変形しにくい。特に金属・PCa・ALC・コンクリート・タイル目地用途に向けた、現場施工のための高品質なマスキングテープ。

サンスターの建築用シーリング材・接着剤は戸建住宅から超高層ビルに至るまで、様々な工法に対応し、施工品質の向上、作業の省力化に貢献する。

近年は、建築現場から排出される産業廃棄物の軽減を実現する容器開発、厚生労働省指針値策定の13化学物質を抑制するシックハウスへの対応や空気質環境改善のための次世代型光触媒脱臭除菌システムなど、住環境全体を見据えた新しい技術開発と製品づくりを行っている。

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