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2019.5.15(水)

金型協会
5月10日、第8回総会開催。永田代表理事続投

あいさつする永田代表理事
金型協会(代表理事永田淳也氏=寿精工社長)は5月10日、マイドームおおさかで第8回総会を開催。正会員・準会員合わせて21社出席のもと、任期満了に伴う役員改選を行い、新理事3名の互選により永田氏の2期目続投が決議された。

新理事・監事は次のとおり。
▽代表理事=永田淳也・寿精工社長
▽理事(会計)明石和邦・共栄金物製作所会長(※新任)
▽同(総務)望月貴司・アイセル社長
▽監事=田中光一・田中精工会長、
青木昌一・エー・ティー・エム会長。

事業計画については、
@会員共通の課題解決の参考となるセミナー「金型協会セミナー」(「意見交換会」から名称変更。現時点で4回予定)
A国内出張研修(6月7〜9日、沖縄の金型産業視察を予定)
B日本金型工業会(会長小出悟氏)との共同事業(7月17日、下請法の講演会を予定)
C新春互礼会、理事・役員会―の4つを柱とする。

とくに、研修会費については昨年度比3倍の手厚い予算をつけた。永田代表理事は、「会員企業の意見・要望を反映し、事業の追加・変更にも柔軟に応じていきたい」と抱負を述べた。

会員企業からは、「勉強会を増やすのもいいが、会費を下げて小規模の金型企業が入会しやすくすることも検討してはどうか」などの意見が寄せられ、理事・役員会で検討することとなった。

また、「再び西部支部(日本金型工業会)と一緒になることはないのか?」の質問には、「今期、共同事業を1回行うこととなり、1歩前進した。同じ方向を向き、まずは共催実績を重ねていきたい」と回答していた。

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