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2019.5.13(月)

冨士ダイス
世界最小クラス・WC粒度の合金「TJS01」を開発

冨士ダイス(東京都大田区下丸子、社長西嶋守男氏)は、世界最小クラス・WC粒度の合金「TJS01」を開発した。高品質なナノ微粒超硬合金やバインダーレス(コバルト等の結合材を使用しない)焼結体。

レンズ、成形用金型や超高圧発生用工具向けに優れた性能を持ち、ガラスレンズ成形金型や近年需要が増えている人工ダイヤモンド製造装置用の超高圧発生用工具に用いられる。

特にカメラレンズ成形金型では、高精度に鏡面加工された高品質レンズが製作でき、民生向けだけでなく防犯・監視カメラにも応用展開が可能。より精度の良い製品要望の高まりから、海外需要も含めて、将来的に期待できる製品。

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