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2019.5.13(月)

アズビル金門
LPガス事業者向け新時代クラウドサービス (ガスミエール・新無線通信端末)販売

アズビル金門(本社・東京都豊島区、 社長上西正泰氏)はLPガス事業者向けに様々なデータを提供するクラウドサービス「ガスミエールTM」とIoT機器向け無線通信規格Cat.M1(カテゴリーエムワン)通信方式を採用した「新無線通信端末」の販売を開始する。

「ガスミエール」は日毎の指針値データや保安情報などの様々なメーターデータを無線通信端末で、自動で同社IoTプラットフォームに集約、事業者にとって有益なデータを提供するクラウドサービス。

併せて販売開始する「新無線通信端末」はソフトバンクが提供する通信ボード採用で、同社の全国エリアをカバーするCat.M1とガスメーター間の通信を行うUバスエアの2種類の通信方式に対応。現在LPガススマートメーターで使用のNラインとUバスの2種類のインターフェースに対応している。

「新無線通信端末」は17年6月に販売のLPガス用膜式スマートメーター「K-SMαTM」内部に搭載できる「収納タイプ」とその他既設稼働中メーター等と接続できる「外付けタイプ」の2種類を販売する。

ガスミエール・新無線通信端末 接続イメージおよび特長他はこちら

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