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2019.4.19(金)

大見工業
4月11、12日の二日間、「OMIプライベートショー2019」開催

大見工業(愛知県安城市新明町27−7、社長大見満宏氏、TEL:0566-75-811)と販売会社のOMI は4月11、12日の二日間、同社テクニカルセンターに於いて「OMIプライベートショー2019」を開催、生産技術や現場でのキーマンを中心的にユーザー500名以上が訪れ、また成約も予想以上の好結果となった。

展示会場には、ステンレスやクロム鋼など高硬度鋼をスムース、高精度に加工する「超硬Mドリル」、面取りドリル「メンド―ミル」などの最新精密切削工具を中心にアピール、またホールカッター・チップソーなどの汎用切削工具、機械搭載用に小型化された「オーミストリムーバー」など多数の新製品と、国内有数の機械・機器・工具などの協賛メーカー20社が、顧客の問題解決を支援する製品、技術を提案した。

超硬Mドリルは難削材加工に特化した新形刃型を採用したドリル。加工硬化を防ぎながらスムースな切削が可能で、また新溝形状が切屑をスムースに排出する。

機械搭載用に小型化されたオーミストリムーバーは、従来機種同様金属製特殊フィルター+電気集塵方式により、0.001μmの微粒子まで強力に捕捉。

「今回の新製品はこれまで特定顧客用にカスタマイズした製品、使ってもらって評価を得た製品を、さらに多くのユーザーが選択しやすく、使い易いよう幅を広げた。今後もユーザーに近い場所から、使い易い製品を提供してゆく」(大見社長)。

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