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2019.4.19(金)

研削砥石工業会
18日、総会・懇親会開催。変革の時代に協力と研鑚を呼び掛ける

会長小倉久也氏
研削砥石工業会(会長小倉久也氏)は4月18日、東京・芝公園の芝パークホテルで第131回定時総会を開催した。

総会後の懇親会で小倉会長は昨年の業界を取り巻く事業環境を振り返った後、「大きな変革が目前に迫っており、すでに入りつつある。工業会メンバーが一緒になって産業を支えられるよう協力し、研鑚していかなければならない」と協力を求めた。

さらに「今年は5月から元号が変わる。日本のいろいろなイベントの中で、産業界が活況していく事を祈念する」と強調した。

この後、経済産業省製造産業局素材産業課の川崎雅和課長補佐(ガラス・素材担当)が平成の30年間を振り返った後、「グローバル化とデジタル化の進展には目を見はるものがある。以前にもまして、変化のスピードが増大している。縁の下の力持ち的な皆さんの素材産業が今後とも発展していけるよう、標準化活動への参加などできる限りの協力をさせて頂く」と来賓代表あいさつ。

山内憲司副会長の「元号が変わって好転していく事を期待している。皆さんと協力しながら、いい業界として発展していきたい。今年、大阪万博が決まった。今秋近畿支部で大阪を味わって頂くためのイベントを開催する。参加頂きたい」と発声、乾杯した。
小倉会長が挨拶 経済産業省製造産業局素材産業課の川崎雅和課長補佐
山内憲司副会長 山内副会長が乾杯

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