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2019.4.17(水)

日本能率協会
19 年度新入社員意識調査公表

日本能率協会(JMA、会長中村正己氏)は新入社員向け公開教育セミナーの参加者を対象に、仕事や働くことに対しどのような意識を持っているか調査を行った。今回は3月28〜4月9日にインターネット調査で実施し、384人から回答を得た。

それによると意欲はあるものの、失敗を恐れる傾向にある新入社員。失敗を許容し、チャレンジしやすい環境作りやフォローが必要という結果が出た。

今年の新入社員の素顔は
@変化の時代に高まる不安?新しい元号への期待「どちらとも言えない」が約4割。今の気持ちを表す漢字にも、「不」が増加。変化の激しい時代における「不」安の表れか。
A仕事をしていく上で不安に感じていること「仕事での失敗やミス」と「上司・同僚など職場の人とうまくやっていけるか」が同率トップに。意欲はあるものの失敗を恐れる傾向。
B転職を考えるシチュエーションは「パワハラやセクハラにあったとき」が断トツに。女性は8割超にのぼる。働き方・職場環境に、より一層目を配る必要性あり。

上司と新入社員の意識ギャップについて上司は新入社員の「失敗」を気にしない。平成を振り返ると働き方意識の変遷はプライベート重視と安定志向へ。

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