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2019.4.12(金)

日本食品機械工業会
FOOMA JAPAN2019、東京ビックサイトで7月9日から4日間 開催

大川原行雄展示会実行委員長
発表会
前回会場風景(FOOMA JAPAN 2018)
日本食品機械工業会(会長海内栄一氏)は7月9〜12日の4日間、東京ビッグサイト西展示棟と南展示棟でアジア最大級の食と機械のトレードショー「FOOMA JAPAN2019」を開催する。

42回目を迎える今回のテーマは食の技術のニッポン力=B出展社は 690社でそのうち新規出展は43社。

11日、東京・新橋の第一ホテル東京で発表会が開かれ、大川原行雄展示会実行委員長は「今回は東京オリンピック・パラリンピックの影響により、会場を東京ビッグサイト西・南展示棟として開催する。 前回の東展示棟全館に比べ会場面積が減少し、 出展社に協力をいただきながら、 総合展の質を維持すべく努力した」と語った。

さらに「毎年来場者が10万人を超えるスケールの大きな展示会として、 近年はアジア地域をはじめ海外からの来場者も増加傾向をたどり、 国内外から一層注目を集める展示会となっている。人手不足に対する自動化技術、HACCPの義務化に伴う衛生対策など多岐多様なソリューション提案。新しい試みとして「エンジニアリング・ロボット・IoT」分野を設け、更に出展製品の幅を広げている。同展ならではの展示会が、 食品関連業界におけるビジネスのさらなる発展を後押しできるものと確信している」と期待を込めた。

次回、20年は東京オリンピック・パラリンピックの開催に伴い、6月23〜26日(4日間)に大阪市住之江区のインテックス大阪で開催する(予定)。詳細未定。

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