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2019.4.9(火)

日本分析機器工業会
インド最大の分析機器・バイオテクノロジー展示会に『Made in Japan』パビリオンとして出展

日本分析機器工業会(JAIMA、東京都千代田区、会長栗原権右衛門氏)は4月16〜17日、ムンバイにて開催されるインド最大のラボラトリーテクノロジー、分析機器・バイオテクノロジーの展示会「analytica Anacon India & Indian Lab Expo 2019」に製品・技術の紹介を行なう。

今回、JAIMAは『Made in Japan』パビリオンとして出展、インド分析機器協会(IAIA、Indian Analytical Instruments Association)との連携セミナーを開催。今後も順調に成長を続けるインド市場の中でも、特に有望な製薬、バイオ、石油化学、環境分析などの分野に対して、日本の企業ブランド力と分析技術力をPRする。

同展示会はインド国内で年に2回、4月(ムンバイ)、9月(ハイデラバード)に開催される、ラボテクノロジー、分析機器、バイオテクノロジー、診断技術に関するもので、昨年の来場者数は約3,713人、出展企業数は約100社。

展示会の詳細はanalytica Anacon India 公式サイトhttps://www.analyticaindia.com/index.htmlをご参照ください。
“Made in Japan”パビリオン展示位置    :C 15
“Made in Japan”パビリオン参加企業・団体 :株式会社エス・ティ・ジャパン
                                    田中科学機器製作株式会社
                                    一般社団法人日本分析機器工業会

■IAIA-JAIMA 連携セミナー概要
開催日時    :4月16日 10:30〜16:00
セミナータイトル:Anacon- JAIMA Technology Showcase 2019
発表件数    :9件(予定)

出展企業発表:
1. 最新の微量異物分析について
発表者:株式会社エス・ティ・ジャパン 海外営業部 部長 中川 洋祐氏

2. 燃料油と潤滑油の物性試験
発表者:田中科学機器製作株式会社 営業部 営業技術課 池田 響氏

3. ハイフネーションクロマトグラフの進歩と革新的な分光学的解決の最新情報
発表者:アジレント・テクノロジー株式会社
    インド製薬事業開発マネージャ Manu Grover氏

4. FTIR分光法とその化学工業における先進的応用について
発表者:ジャスコインタナショナル株式会社 第一事業部 次長 佐々木 徹氏

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