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2019.4.2(火)

アキレス
1日より、耐候性を高めた屋内外兼用排水管継手を発売。『APシリーズ』リニューアル

アキレス(本社・東京都新宿区、社長伊藤守氏)は優れた耐熱性で好評のアキレスジョイント『APシリーズ』に耐候性を強化し、リニューアルした『AP-RSシリーズ』を4月1日から発売した。

耐候性が高い合成ゴムCSM(クロロスルホン化ポリエレンゴム)を本体に用い、屋内のみならず、マンション配管など屋外配管・雨どいにも幅広く使用できるようにした。塩ビ製より耐熱性に優れる合成ゴム製のため、熱湯(60℃〜100℃以下)が瞬間的に流れても問題なく、給湯器や食洗器の下部などキッチン排水用にも適している。

「AP-10040RS」はこれまでの『APシリーズ』ではラインアップされなかった大口径タイプで、VP・VU100φに対応、橋梁などの利用を見込む。最大曲度90度・最大許容芯ズレ8cmまで対応し、ジャバラ部分を伸縮させることで全長を330mm〜436mmまで調整できる。

同製品を掲載した2019年度版アキレスジョイント総合カタログは4月に発行される。

アキレスジョイント『AP-RSシリーズ』の製品概要等はこちら

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