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2019.4.1(月)

アキレス
1日、建築基準法不燃材料認定取得の耐火二層管接続用ステンレスジョイントを全国発売

アキレス(本社・東京都新宿区、社長伊藤守氏)はマンション・ホテルなどの衛生陶器配管に使用される耐火二層管の継手として、「建築基準法不燃材料認定」を取得(認定番号・NM-4676、ソケット部は含まず)したアキレスジョイント『ANS-Cタイプ』を4月1日から全国販売を開始した。

同製品は厚さ0.3mmのステンレス(SUS304)を使用している(ソケット部は塩ビ管)。ステンレスは鉄に比べ高温での強度が高く、800℃の高温でも耐力、引張強度において高い残存値を示し、優れた耐火性能を有す。「建築基準法不燃材料認定」(認定番号・NM-4676)を取得し、耐火二層管と衛生陶器(便器)との接続用継手として使用できる。優れた耐火性能や強度に加え、硬度を持ちながら曲げる事が可能で、施工性も高めた。ステンレスの内外面にはアクリル塗装を施し耐腐食性、防錆性を向上させた。

同製品を掲載した2019年度版アキレスジョイント総合カタログは4月に発行される。

アキレスジョイント『ANS-Cタイプ』の製品概要等はこちら

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