商工経済新聞社 Home 機械新聞はこちら 管材新聞はこちら
Information
2019.3.29(金)

ニュースダイジェスト社・愛知県機械工具商業協同組合
3月20日、ロボットテクノロジージャパン第1回実行委員会開催

水谷理事長あいさつ
森田実行委員長あいさつ
2020年7月2〜4日にニュースダイジェスト社(社長樋口八郎氏)が新たに開催する産業用ロボット、自動化システムの専門展「ロボットテクノロジージャパン」を共催する愛知県機械工具商業協同組合(理事長水谷隆彦氏)は3月20日、名古屋市内で第1回実行委員会(実行委員長森田乾嗣氏)を開催、組合員から選任された実行委員29名が出席しND社による展示会概要説明と出展社募集の討議が行われた。

同展はサービスロボット・介護ロボットは対象外として産業用ロボット、ロボット関連技術、AIやIoT技術を展示する専門展で、専門性を求める来場者を動員し自動車・航空機業界や機械産業の一大集積地の中部地区で自動化・省人化の課題解決への提案を行う。さらに展示スペースをロボットゾーンとSIerゾーンに分け、システムインテグレータの出展も募りロボットの使い方を展示することで具体的な導入方法も提案していく。展示会場には今年9月に新たにオープンする愛知県国際展示場(総展示面積6万平方b)の展示ホールB、C、Dホール(展示面積3万平方b)を利用する。開催規模は200社・団体による800小間を目標としている。

主催者を代表してND社の樋口社長は「2020東京五輪三週間前の開催予定であり、日本中が盛り上がる前に先になんとか盛り上げたい。地域産業への貢献、ロット産業の発展につながると固く信じている。心強い組合の皆様の協力得て良い展示会を開催できるようにしていきたい。」、共催者を代表して水谷理事長は「業界で商社が生き残るためには独自性の発揮、デジタル化への対応が必要だ。働き方改革、人手不足、デジタル化にマッチした展示会として産業界に役に立てるものと信じている。MECTの共催で培ったノウハウを生かし来年の成功につなげていきたい。」とそれぞれコメントし、森田実行委員長は「多数の出展を募るために皆さんの後押しをお借りしたい。今回は第1回実行委員会としてわれわれも手探り状態の中でスタートしたところであり、皆さんの力添えがなければこの先立ち行かなくなる。さらなる協力をお願いしたい」と出席した委員へ協力を呼び掛けた。

【ロボットテクノロジージャパン概要】
▽会期=2020年7月2日(木)〜4日(土)の3日間。
▽時間=午前10時から午後5時。
▽会場=愛知県国際展示場(愛知県常滑市セントレア5丁目)
▽開催規模=200社・団体、800小間(目標)
▽来場者動員目標=3日間で30000人
▽出展募集期間=2019年9月2日から2020年1月31日までの4カ月間の予定。

このサイトに記載されている記事・写真の無断転載を禁じます。サイトの著作権は商工経済新聞社に帰属します。