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2019.3.8(金)

シチズンマシナリー
インドのCNC自動旋盤販売を強化。首都ニューデリーにオフィス新開設。バンガロールテックセンターを拡張

インドでの主力機のA20
シチズンマシナリー(本社・長野県北佐久郡御代田町、社長中島圭一氏)はインド市場のCNC自動旋盤販売を強化のため、新たにニューデリーにオフィスを開設する。

インド北部にも二輪を含む自動車産業が集積していて、今後も拡大が期待され、ニューデリーにもオフィスを新開設。6月にエンジニアを常駐させインド北部の顧客・代理店へのサポートを強化する。インドでも自動化や省人化ニーズなどに対応する高付加価値機が求められ、バンガロールテックセンターは昨夏にスペースを約7割拡張、国内外の顧客より高評価を得ている。LVF(低周波振動切削)技術をインド市場にも広く展開のために、同機能を搭載したCincom L20 を増設。 今後はLVF機能搭載のCincom A20 設置やプライベートショー開催なども計画。

インドは人口12億以上を抱える非常に大きな市場で、長期的に自動車・医療・建機など様々な分野で工作機械の需要拡大が見込まれている。
1月に開催された展示会 バンガロールにあるテクニカルセンター

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