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2019.3.6(水)

荏原製作所 東京エバラ会
4日、総会・特約店会議開催。製販一体で拡販に取り組む

会長宮本忠昌氏
第11回東京エバラ会定時総会
執行役風水力機械カンパニー標準ポンプ
事業部長沖山喜明氏
荏原製作所・風水力機械カンパニーの販売組織「東京エバラ会」(会長宮本忠昌氏=シンエイ・ネクサス社長)は3月4日、東京・元赤坂の明治記念館で第11回東京エバラ会定時総会を開催、77社・90名が出席し平成31年度の行事計画などを決め、製販一体で拡販に取り組んでいくことを確認した。

宮本会長は11回を迎えた東京エバラ会についてふれた後「エバラさんの施工性のいいものが出てくれば、少数の職人さんでもより多く取付けができる。我々の商売にも徐々にプラスに繋がっていく」と期待を寄せた。

さらに「お互いにエバラ製品のファンクラブとしてエバラ製品のいいところをエンドユーザー、配管工事の皆さんに伝達して、需要を拡大していく事が責務だ」と強調した。

議事では平成30年度の行事・決算報告を行い、31年度の行事計画・予算などを決定した。今年度の行事についてはポンプ・ファン販売勉強会、懇睦ビアパーティ、会員親睦ゴルフ大会などを計画した。

引き続き開いた特約店会議では、「全国標準ポンプ事業の現状と今期方針」(執行役風水力機械カンパニー標準ポンプ事業部長沖山喜明氏)、「首都圏の現状と今期方針」(風水力機械カンパニー標準ポンプ事業部関東営業部長緒方潔氏)がそれぞれ説明されたほか、新型給水装置が紹介された(風水力機械カンパニー標準ポンプ事業部製品企画課長黒岩聡氏)。

このあとの懇談会では岡本良二副会長が先に行われた総会で議案と役員留任が報告された後、直近の荏原製作所の取組みを語った。

さらに「この会はエバラ製品を少しでも拡販して、世の中の役に立てるよう頑張っていきたい」と意気込みを語った。

亀山展広役員が「エバラ製品のますますの拡販をしていこう」と発声、乾杯し、和やかに交歓した。
風水力機械カンパニー標準ポンプ事業部
関東営業部長緒方潔氏
岡本良二副会長
亀山展広役員 亀山展広役員が乾杯

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