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2019.3.5(火)

リードエグジビションジャパン
スマートエネルギーWeek 2018盛況裡に閉幕
国際水素・燃料電池展にキッツ、国際二次電池展にアンレット出展、好評

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展示会場
世界最大級の創エネ・蓄エネ技術の総合展「スマートエネルギーWeek 2019」(リードエグジビションジャパン主催)が2月27〜3月1日の3日間、東京・有明の東京ビッグサイトで開催された。

同展は9つの新エネルギーの複合展で、スマートエネルギーに関わる多様な製品・技術・サービスを紹介し、新たなビジネス機会を創出し来場者の課題解決、製品導入・商談の場を提供するのが狙い。今回は9展合計で世界33カ国から1590社が出展。3日間で6万6579名が来場したほか、セミナーも開催され、会期中、2万3096名が受講した。

キッツは水素・燃料電池の研究開発、製造に必要なあらゆる技術、部品・材料、装置、および燃料電池システムが一堂に集結した「第15回国際水素・燃料電池展」に出展し、高圧水素ステーション用各種バルブ(国内向け)を展示。高圧水素ステーション用各種バルブ(海外向け)と高圧液化水素用ボールバルブ、液化水素用グローブバルブを参考出品(製品展示)注目された。

アンレットは「第10回国際二次電池展」に出展。特殊ケーシング構造により高効率・低騒音で、低真空から高真空、小型から大型までドライタイプで対応する省エネ・環境対応型真空ポンプで運転状況がスマホやタブレットで管理できる新製品のドライ真空ポンプを紹介、盛んな商談も行われていた。
キッツ 社長堀田康之氏 見やすく展示されたキッツの小間
キッツ アンレット
JFEスチ―ル フジキン

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