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2019.3.5(火)

日本能率協会ドイツメッセ日本代表部
4日、ハノーバーメッセ2019日本企業出展者発表

日本能率協会の竹生学史ドイツメッセ日本代表部長
発表会
日本能率協会の竹生学史ドイツメッセ日本代表部長と
ロボット革命イニシアティブ協議会(RRI)久保智彰事務局長
日本能率協会(JMA)ドイツメッセ日本代表部は4日、都内で最新の産業技術・製品が一堂に会す世界最大のB to B専門展示会「ハノーバーメッセ2019」日本企業出展者を発表した。

ハノーバーメッセ2019は4月1〜5日の5日間、ドイツメッセが主催し、ドイツ・ハノーバー国際見本市会場で開催。インダストリー4.0を打ち出し、製造業のための最新の技術・ソリューションが一堂に会する場で、世界中の製造業関係者が来場する。

日本能率協会の竹生学史ドイツメッセ日本代表部長が「出展者数6500社・団体、会場内イベント(セミナー・アワード)1400以上、ビジネスコンタクト650万件で、22万人の来場を見込む。日本の企業・団体は、82社・団体が出展する」と概要・日本企業出展状況を報告した。

ロボット革命イニシアティブ協議会(RRI)久保智彰事務局長が「日本政府が掲げるConnected Industries (コネクティッド インダストリーズ)とその関連技術、製品、ソリューション、最新事例を世界に発信し、各国との連携を強める。「Japan Pavilion For Connected Industrie(ジャパン パビリオン フォー コネクティッド インダストリーズ)を設置し、各国との連携を強化・同分野における日本のプレゼンスの向上を図る。IoT関連技術、サービスを有する日本企業に出展してもらい、技術力の高さを訴求し、グローバルなビジネス展開を推進する。昨年の状況を踏まえ今年はブース面積を倍増した」とジャパンパビリオンの概要について語った。

個別出展者2社とパビリオン出展者6社の8社によるショートプレゼンテーションが行われ、ジャパンパビリオン協賛団体である全日本金属産業労働組合協議会の議長倉明氏が同協議会を紹介した。
ロボット革命イニシアティブ協議会(RRI)久保智彰事務局長 質疑応答
全日本金属産業労働組合協議会の議長倉明氏 個別出展者2社とパビリオン出展者6社の8社を加えて

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