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2019.3.2(土)

伊東電機
北関東で初の自社展 4月9・10日、宇都宮で開催。無人ピッキングシステム「TAPS」など披露

伊東電機(兵庫県加西市、社長伊東一夫氏)は4月9日・10日の両日、栃木県の「マロニエプラザ大展示場(栃木県立宇都宮産業展示館)」でプライベート展示会を開催する。北関東では初。「人手不足問題を解消するヒントがあります。」をテーマに、生産および物流現場を変えるMDR式マテハンソリューションを提案する。

昨年の国際物流総合展で話題を呼んだ“ロボットらしくないロボット”による無人ピッキングシステム「TAPS(タップス)」で荷捌き・スキャニング、商品アイテムバッファ、垂直方向合流・仕分けを実演するほか、毎時6000ケースを高速処理するソーティングシステムやパレット搬送コンベヤも紹介。

また、同社自社展では初の試みとなるセミナーを1日3回開催する。「ITOHのIoT」と題し、MDR式IoTコンベヤ構築プラットフォーム「idPAC(アイディーパック)」の実機を用いて、簡単にスタートできる予知保全、リモートメンテナンス、見える化をより詳しく説明する。

「栃木をはじめとする北関東には大きな工場がたくさんあるが、東京開催の展示会にもなかなか足を運んでもらえていない」ということから、今回の開催となった。500〜600人の来場を見込む。

プライベート展示会「PV展in宇都宮案内状」はこちら

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