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2019.2.27(水)

ダイキン工業
BIMベンダーのNYKシステムズと業務提携。BIM対応CADソフトとの連携強化、空調設備設計ソリューション推進

ダイキン工業(本社・大阪府大阪市、社長兼CEO十河政則氏)はコンピュータ上に建物の3次元モデルを構築し、建築ライフサイクル全体の情報を一元管理するBIM(Building Information Modeling)に対応した建築設備CADソフトを開発・販売する NYKシステムズ(本社・東京都中央区、社長渡辺洋一郎氏)と空調設備設計や運用管理の効率化を図るシステムの共同開発・ソフトウェアの販売にて協業で合意した。

ダイキンは空調機器の販売や保守サービスだけでなく、同社の持つ空調設備設計のノウハウを活用し、建築設備CADソフト『FILDER』やBIMと連携したクラウド型空調設計支援システム『DK-BIM』など、設備設計業務の効率化を図るシステムの開発と提供してきた。

BIM対応システムにおける高い技術力・商品力を持ち、大手建設会社を中心に建築設備CADソフト『Rebro』の販売を伸ばすNYKシステムズと協業で、空調機のデータとBIMデータとの連携をスムーズにできるシステムの開発を進め、設備設計や管理を統合的に支援できるIT環境づくりを進める。

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