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2019.2.25(月)

全日本機械工具商連合会
22日、関東ブロック会議開催。「経営者のための働き方改革関連法〜改正労働法」について勉強

関谷隆雄関東ブロック長
全機工連関東ブロック会議
全日本機械工具商連合会(全機工連、会長坂井俊司氏)は2月22日、東京・港区で関東ブロック会議を開き、平成29年度収支報告・平成30年度収支見込などを報告。19年度の重点方針として、機工メイト(販売管理システム)の普及促進、財政の見直しなど、これらの課題について協議した。
当日の出席は茨城、東京、東京西部、富山、長野、長岡、新潟、神奈川の8地区組合。

まず関谷隆雄関東ブロック長が「関東ブロック会議ではどのような活動ができるか率直な意見をお願いしたい」と協力を要請。
坂井会長は「全機工連が進めている働き方改革の視点で、三田労働基準監督署の茅野政憲第一方面副主任監督官においで頂き、いろいろレクチャーして頂く事になっている。全機工連理事会で話合われている議論について有意義な時間になるようにすすめていきたい」と意見を求めた。

一條茂全機工連事務局長は、報告事項の中で機工メイトをとりあげ、今後の取り組みについて報告した。
全機工連若手交流会は中部ブロックで企画を進めており、5月に名古屋で開催の予定、調整を進めている。19年度通常総会は6月20日、東京で開催する予定。

その後、三田労働基準監督書の茅野政憲第一方面副主任監督官による「経営者のための働き方改革関連法〜改正労働法」について勉強会が開催された。

場所を移して懇親会が開催され、神奈川県機械器具機材商業協同組合の理事長高島伸一氏が「いろいろな労務管理のお話をお伺いできた事は有意義だった。年次有給休暇取得の法律が4月から動き出す。対応頂きたい」と発声、乾杯した。
全日本機械工具商連合会の会長坂井俊司氏 三田労働基準監督署の茅野政憲第一方面副主任監督官
勉強会 懇親会

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