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2019.2.20(水)

日本能率協会・ドイツメッセ
独ハノーバーで9月16〜21日「EMO2019」開催。新展示エリアに注目

日本能率協会ドイツメッセ日本代表部の竹生学史部長
ドイツ工作機械工業会(VDW)のクリストフ・ミラー氏
欧州国際工作機械見本市「EMO2019」プレスカンファレンスが18日、丸の内・ステーションコンファレンス東京で開催された。

日本能率協会ドイツメッセ日本代表部の竹生学史部長が開会挨拶。プレゼンテーションはドイツ工作機械工業会(VDW)のクリストフ・ミラー氏がドイツにおける産業の自動化や新しい製造プロセスのトレンドを紹介。「VDWは注目のトピックを選び、パートナーとともに様々な特別イベントを実施する」と発表した。新展示エリアのインダストリー4・0、トレンドフォーラム、中国・フランス・日本・スイス・台湾の共同ブース、umati(世界中のサプライヤーの機械最低100台を使ったネットワークソリューションの実演を行う共同ブース(VDW、プロジェクトチーム)などが注目される。ドイツメッセのハートヴィッヒ・フォン・ザース氏が挨拶。日本から出展する企業の東芝機械の八木正幸専務執行役員グローバル推進本部長東京本店長がEMOの出展推移、EMO2017注目技術、JIMTOF2018の特長、EMO2019の期待、東芝機械の紹介、東芝機械グループソリューションフェアについて語った。

 EMO2019のメインテーマは「明日の製造業を動かすスマートテクノロジー」。EMO2017では160ヶ国から13万人。EMO2019には昨年末までに1780社が出展予定している。
ドイツメッセのハートヴィッヒ・フォン・ザース氏 東芝機械
八木正幸専務執行役員グローバル推進本部長東京本店長
スピーカー 「EMO2019」の魅力をアピール

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