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2019.2.19(火)

千葉県管工機材商組合
2月14日、総会・賀詞交歓会開催。新理事長に稲葉のりひさ氏

総会の理事長金子和彦氏
総会
総会で理事長金子和彦氏が挨拶
千葉県管工機材商組合(理事長金子和彦氏)は2月14日、千葉市中央区の京成ホテルミラマーレで賀詞交歓会・講演会と併せ第13回総会を開催、約230名が参集し、平成31年度の事業計画などを決めた。

挨拶に立った金子理事長は初回開催時を振り返った後、「新生千葉県管工機材商組合が本年度立ち上がる。歴史的瞬間に立ち合せて頂き、ありがたく思っている」と述べた。

来賓の全国管工機材商業連合会(管機連)顧問小泉久則氏は管機連が一般社団法人として生まれ変わり全国を網羅する団体になった事を報告した後、「平成もあと2ヶ月。平静を保っているのが難しい時期だが、変化に対応していい仕事をして頂きたい」と挨拶。

議事では30年度事業・会計報告・会則改定などに続き、役員改選で新理事長に稲葉のりひさ氏が選任された。31年度事業計画・予算を決定し、来賓のキッツ・堀田康之社長は稲葉新理事長に期待をよせ、金子前理事長の職責に謝意を示した。千葉県管工事業協同組合連合会との災害協定が最終出口まできた事に敬服を表した。さらに「仕事の効率があがるよう、我々賛助会員として頑張っていきたい」と挨拶した。TOTO・北崎武彦東関東支社長が年初から1ヶ月過ぎた現在までを振り返り、「今年も変化の富んだ年となるスタートとなった」と述べ、さらに「金子前理事長の功績を引き継いで頂き、更に発展する新しい組合になっていて頂ける事を期待している。今年1年組合とともに、需要をつくり、それをとっていく。安心、安全の“安”という一文字になるよう、一緒に取り組みたい」と姿勢を示した。ちばぎん総合研究所の松永哲也専務取締役が「2019年日本経済のポイント」と題して講演した。

引き続き新年賀詞交歓会が開催され、稲葉新理事長が千葉県管工機材商組合の設立当時を振り返り、111社の組織に成長させた星野前理事長と金子前理事長の功績をたたえ、これからの組合運営について語った。さらにこれからの千葉県管工機材商組合の取組みを語り、新役員を紹介した。来賓として千葉県管工事業協同組合連合会の会長臼倉進氏が月のはじめの1日についてユニークなエピソードについてふれた後「昨年インフラの一般社団法人を立ち上げ、千葉県知事と災害協定を締結させて頂いた事で、県民に安心・安全の水を一刻もはやく届けられるようになると思っている」と述べ、さらに改正水道法について語った。最後に「千葉県管工機材商組合がますます大きくなって、組合が豊かになって頂きたい」と祈念した。昨年末の災害協定捺印報告が行われ、アカギの社長渋谷宏明氏の「今年一年多忙であっという間に終わってしまうようにしていきたい」と発声し乾杯、和やかに歓談した。
来賓の全国管工機材商業連合会(管機連)顧問小泉久則氏 新理事長に稲葉のりひさ氏
引き継ぎ キッツ・堀田康之社長
TOTO・北崎武彦東関東支社長 講演会
ちばぎん総合研究所の松永哲也専務取締役 賀詞交歓会の新理事長稲葉のりひさ氏
新理事長稲葉のりひさ氏が挨拶 千葉県管工事業協同組合連合会の会長臼倉進氏
千葉県管工事業協同組合連合会の会長臼倉進氏が挨拶 昨年末の災害協定捺印報告
アカギの社長渋谷宏明氏 アカギの社長渋谷宏明氏が乾杯

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