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2019.1.30(水)

埼玉県管工機材商組合
1月29日、新年賀詞交歓会を開催

理事長松本充弘氏
理事長松本充弘氏が挨拶
ノーリツ国内事業本部営業本部関東支社北関東支店
天野秀一支店長
埼玉県管工機材商組合(理事長松本充弘氏)は1月29日、さいたま市中央区のラフレさいたまで新年賀詞交歓会を開催、約240名が参集した。

挨拶に立った松本理事長は埼玉県管工事業協同組合連合会と災害協定締結からはじまった。第12回組合ゴルフコンペを開催したと昨年の活動を振り返った。

さらに安倍首相の年頭所感についてふれた後、話題になった『下町ロケット』について述べ、抱負を語った。

ノーリツ国内事業本部営業本部関東支社北関東支店の天野秀一支店長は商売が難しいと言われている京都についての賛助会員代表の挨拶。さらに「ここにいる賛助会員は顧客と一緒に太い絆で激動の今年一年を乗り越え、業績達成に邁進したい」と強調した。

全国管工機材商業連合会の会長橋本政昭氏がたまたま上の階で会合に出席していた牧原秀樹衆院議員(全国管工機材商業連合会名誉顧問)を紹介。

牧原全国管工機材商業連合会名誉顧問は「私は全国の管工機材に携わっている方のために活動する。父も管工機材関係の会社にいたので、すべての皆さんとそれぞれの関係者、国、地方のパイプ役として活動していきたい」と来賓挨拶。全国管工機材商業連合会の会長橋本政昭氏が「おめでとうございます」と発声、乾杯した。

和やかに懇親が行われ、管材屋の岡田太陽常務が「ESG、SDGs(17の目標)が、19・20年を席巻する言葉。こらからの時代は社会の課題を一つ一つ解決して結果として経済発展させていく。180度発想の転換が必要。自らの利益のみを追求することをよしとせず、社会の幸せを願う「三方よし」の精神は、世界最先端になっている。この精神で社会を良くしていく。日本人として懐かしさを覚える伝統的な価値観が今また強く求められている。管工機材商組合全員でより良い社会を築いていきたい」と述べ、威勢よく三本で締めた。


昨年3月27日に締結された災害協定記事はこちら
ノーリツ国内事業本部営業本部関東支社北関東支店
天野秀一支店長が賛助会員代表挨拶
全国管工機材商業連合会の会長橋本政昭氏
全国管工機材商業連合会 会長橋本政昭氏が
牧原秀樹衆院議員
全国管工機材商業連合会名誉顧問を紹介
牧原秀樹衆院議員
全国管工機材商業連合会名誉顧問
牧原秀樹衆院議員
全国管工機材商業連合会名誉顧問が来賓挨拶
全国管工機材商業連合会
会長橋本政昭氏の発声で乾杯
管材屋の岡田太陽常務 管材屋の岡田太陽常務が三本で締めた

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