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2019.1.25(金)

ユアサ流体システム部門 関東ユアサやまずみ会・炭協会
23日、合同新年会開催。7月の関東グランドフェアを大成功へ

関東ユアサやまずみ会 会長落合智貴氏
関東ユアサやまずみ会 会長落合智貴氏が挨拶
関東ユアサやまずみ会・炭協会合同新春のつどい
ユアサ商事の関東地区流体システム部門の関東ユアサやまずみ会(会長落合智貴氏=落合住宅機器社長)と炭協会(会長坂根哲夫氏=キッツ執行役員バルブ事業統括本部国内営業本部長)の合同「新春のつどい」と「講演会」が1月23日、鉄鋼会館(東京都中央区)で約200名が参加し開催された。

落合智貴やまずみ会会長が昨年6月に就任してからを今日までを振り返り、24年前に先代から引き継いだ会社で社長としてやってきた事やユアサ商事に入社、昨年やまずみ会の会長を引き受けたエピソードなどの自己紹介をした。

さらに「前回のやまずみ会の後、ユアサ商事本社にお伺いして役員室で田村博之社長と佐藤悦郎会長にお会いでき、感無量だった。今年は改元。消費税が上がるなど、節目の年となるので、会員増強を図り、会を盛り上げていきたい」と挨拶した。

続いて、坂根哲夫炭協会会長が海外情勢についてふれた後「ここ2〜3年はいい感じだったが、少し潮目が変わってきている。ユアサ商事さんは中期経営計画『Growing Together2020』という施策を打っており、我々はユアサ商事さんを中心にやっていける。インフルエンザがはやっているが、健康に留意して今年1年頑張っていい年にしていきたい」と述べた。

広瀬薫ユアサ商事取締役東部住環境マーケット事業本部長は「いろいろな所の賀詞交歓会にてご挨拶を伺っていると少し晴れからくもり。潮目が変わるというお話が多かった。ゼネコン業界では関東エリアを中心にオリンピック・パラリンピック以降もここ数年は堅調に推移していくと考えていると伺っている。やまずみ会・炭協会の皆さんと情報交換を密にしながら、物件をしっかり受注に結びつけていきたい。今年もユアサ商事グループは、活気のある企業を目指し、全力で邁進していく」と抱負を語った。

続いて、元・空将補の石井祐司氏を講師に『国際環境雑感』と題した講演会が行われた。

新春のつどい(懇親会)でユアサ商事深川裕一執行役員関東支社長が「ユアサ商事は今年設立100周年で邁進している。住環境3部門がいい感じで第3四半期を終え、3月に向かっている。今年も関東グランドフェアが7月5日・6日に予定されている。来場者事前登録頂けるよう頑張り、動員目標を達成したい。社員一丸となって、グランドフェアに挑戦したい」と協力を要請した。

菱華テック西村真一常務取締役営業本部長は「中期経営計画『Growing Together2020』もあと2年。炭協会の皆さんの協力とユアサ商事さんを介して、やまずみ会が発展できるようこれからも頑張っていきたい」と発声、乾杯した。和やかに歓談が行われ、荏原製作所緒方潔東京支社長が「危機管理を考えながら、ユアサ商事さんの会社設立100周年の節目の年にグランドフェアを大成功させたい。我々が積極的に新製品のニュースを提供させて頂き、やまずみ会の皆さんはユアサ商事さんを通じて、炭協会が提供する新たなニュースをお使い頂きたい」と三本で締めた。
炭協会 会長坂根哲夫氏 炭協会 会長坂根哲夫氏が挨拶
広瀬薫ユアサ商事取締役東部住環境マーケット事業本部長 広瀬薫氏が挨拶
ユアサ商事深川裕一執行役員関東支社長 新春のつどい(懇親会)で深川裕一氏が挨拶
新春のつどい(懇親会)で
菱華テック西村真一常務取締役営業本部長が乾杯した
荏原製作所緒方潔東京支社長が三本で締めた

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