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2019.1.24(木)

三菱電機
AIと冷凍機能が進化。冷蔵庫「MX」「MB」シリーズ 2月21日から順次発売

手前が6ドア奥行薄型、奥が5ドア幅スリム
三菱電機は、冷蔵庫「置けるスマート大容量・野菜室が真ん中」シリーズの新商品として、AIと冷凍機能を進化させ、調理時間の短縮に貢献する「MXシリーズ」3機種と、「MBシリーズ」1機種の計4機種を2月21日から順次発売する。オープン価格で、市場想定価格は29万円〜。

同社の冷蔵庫には、食品全体にきめ細かな氷結晶を一瞬で形成し、芯から均一に凍らせ細胞破壊を抑制する独自の冷凍技術「切れちゃう瞬冷凍」を標準搭載。これにより食感とおいしさを残したまま約2週間の長期保存が可能という。

新製品に搭載したAIは、予測した生活パターンと実際の扉の開閉に合わせて、この機能を自動化。食品を入れるたびに必要だった設定操作を不要にした。

また、従来は肉や魚のみの適用だったが、新製品ではカットした生野菜も凍ったまま必要な分だけほぐして使える。

野菜が出し入れしやすい「野菜室が真ん中」シリーズとしては、6ドアの奥行薄型(65cm)と、5ドアの幅スリム(60cm)の2機種が追加され、設置スペースに合わせて選びやすくなった。
凍らせた生野菜の比較

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