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2019.1.23(水)

オプテックス・エフエー
明るさ最大4倍 φ43mmのセンシングリング照明発売

オプテックス・エフエー(京都市下京区)は、画像処理用センシングリング照明「OPRシリーズ」の外径サイズφ43mmをこのほど発売した。最新の高輝度LED採用と集光レンズの改良により、明るさが従来比最大4倍になったという。この追加により、同シリーズは5サイズ、3色展開の15機種構成となる。

同シリーズ」は、独自技術の「FALUX sensing」搭載により明るさの自動管理が可能な高輝度リング照明。今回追加した外径サイズφ43_bは、大幅に明るさが向上。これにより、さらに高速なラインへの対応が可能となり、小型化・高密度化が進む電子部品の外観検査における精度向上に貢献する。

また、アタッチメントレンズの取り外しにより集光モードからワイドモードに切り替えが可能。集光モードでは短距離で高照度が得られ、ワイドモードでは広視野に対応でき、検査条件の変更にもフレキシブルに対応する。

標準価格は白色・青色が4万円、赤色は3万2000円(いずれも税別)。拡散板、偏光板、レンズブラケットなどのオプションも同時発売する。

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