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2019.1.21(月)

アキレス
21日、『アキレス ウェルディングカーテンロールスクリーンタイプ』全国発売開始
フィルムのべタつき抑制、省スペース収納可能

ウェルディングカーテンロールスクリーンタイプ
従来製品と変わらない分光光線透過率も保持
アキレス(本社・東京都新宿区、社長伊藤守氏)はビニールハウス向け農業用フィルムで培った独自塗工技術で、ベタつきを抑制、ロールアップできるアーク光対策フィルム『アキレス ウェルディングカーテンロールスクリーンタイプ』を開発、1月21日に全国発売する。

溶接、熱切断などの作業時に発生する強烈なアーク光には目に有害な紫外線が大量に含まれる。この有害な紫外線や強い可視光線から、周辺作業者や通行者の目を保護する防炎軟質塩化ビニールフィルム『アキレス ウェルディングカーテン』に農業用フィルム『プラチナコート』で培った独自塗工技術を採用、フィルムの表面に滑り性を持たせた。ベタつきを抑え、フィルムを巻き上げができ、ロールスクリーンタイプとして製品化。省スペース化での収納を実現、作業スペースの確保や作業後の収納が難しかった現場にて、安全性向上。作業時以外はスペースが確保でき、利便性も高い。

新製品はフィルム両端に未塗工部を残し、高周波ウェルダーによる幅継ぎができ、広幅のロールスクリーンにも対応。従来製品(アキレス ウェルディングカーテン)と変わらない分光光線透過率も保持。REACH規則・RoHSU指令にも対応。

フタル酸ジー2 エチルヘキシルをはじめとした高懸念物質の閾値を超えた使用はしていない (2018年6月27日現在。高懸念物質・第1〜19次限定)。RoHSU指令10物質についても閾値を超えた使用はない。


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